ミナモ運動活動レポート

長良西小学校の皆さんが都道府県応援団の練習を行いました!【ミナモ運動】

7月17日(火曜日)に、長良西小学校の皆さんが都道府県応援団の練習を行いました!

 

都道府県応援団とは、市内9校の小中学校の児童生徒で構成され、両大会の開閉会式に訪れる選手団の皆さんを観客席から横断幕やパネルを使って応援します。

 

梅雨明けしたこの日は、35℃を越す夏空の下、全校生徒約800人がグラウンドに集まり、応援練習をしてくださいました!

 

まず始めに、長良西小学校 都道府県応援団長の3人から今日のめあての発表です。

 

 

次に全校生徒による、両大会ソング「はばたけ、未来へ」の合唱です。炎天下の中でも、笑顔いっぱい元気に歌ってくれました!

 

 

 

そしていよいよ応援練習です。

なんと!長良西小学校の皆さんは、6月から7月にかけて自分たちで自主練習を3回もやり、今日の練習に備えてくださいました!

 

 

 

事前練習の成果もあり、横断幕チーム、パネルチームはきびきびとした行動と声援で本番さながらの応援をしてくれました!

 

 

自分の担当する都道府県の順番が来ると、それはもう大きな声で声援を送ってくれました。

 

 

また、担当の都道府県の順番でないときも、まるで目の前を選手が通っているかのように、拍手を送ってくれました。

 

次にタオルウェーブチーム!清流をイメージしながら、精一杯ウェーブを作ります。

 

 

1~4年生の皆さんはタオルを大きく広げ、大きな声を出しながら、精一杯背伸びをしてウェーブを表現します。

 

 

 

応援団長のお兄さんが先導し、低学年の子は何度も何度もウェーブを繰り返してくれました。

 

さすが長良西小学校の皆さん!事前練習の成果もあり、今日の仕上げ練習では完璧な応援をしてくれました。最後まできびきびとした行動、回りの友達を気遣いあった行動で練習も無事終了!本当にありがとうございました。

 

「長良西小学校の日本一の応援で、全国から訪れる選手団の皆さんが日本一になれるような元気とパワーを送りましょう!」