ミナモ運動活動レポート

長良中学校の皆さんが都道府県応援団の練習を行いました!【ミナモ運動】

7月13日(金曜日)に、長良中学校の皆さんが都道府県応援団の応援練習を行いました!

 

都道府県応援団は、市内9校の小中学校の児童生徒で構成され、両大会の開閉会式に訪れる選手団の皆さんを観客席から横断幕やパネルを使って応援します。

 

この日は、長良中学校の全校生徒約400人が体育館に集まり、一生懸命応援練習をして下さいました。

 

 

さすが長良中学校のみなさん!統率のとれたきびきびとした行動で練習もスムーズに行われます。

 

 

 

少しでも選手にアピールできるようにと、横断幕チームを先生が細かくチェックし、横断幕の持ち方などを指導します。

 

 

 

パネルチームの皆さんは、選手団の皆さんに、その都道府県の特産物が描かれたパネルをもっと見てもらえるように、精一杯背伸びをしてパネルを持ち上げアピールします。

 

自分の担当する都道府県の順番が来ると、生徒の皆さんはとても大きな声で選手を応援していました。また、自分の担当する都道府県以外の時も一生懸命拍手で応援してくれました。

1年生の男子生徒の一人は応援のあいだ中、休むことなく拍手を続けてくれたので、最後には手の平が真っ赤になっていました。

 

 

 

また、応援旗チームの皆さんは、力強く応援旗を振り、会場を盛り上げてくれました。

 

みなさんの、熱意と中学生らしいきびきびとした行動で練習も無事終了!梅雨時の蒸し暑い中、一生懸命練習をしてくれた長良中学校の皆さん、本当にありがとうございました。

 

「梅雨のジメジメした空気も吹き飛ぶような皆さんの熱い応援で、ぎふ清流国体の開閉会式に訪れる選手団の皆さんに元気を与え、会場を盛り上げていきましょう!」