ミナモ運動活動レポート

恵那市 ミナモの大布ぞうりを製作しました!【ミナモ運動】

恵那市串原では、布ぞうりで地域活性化を図ろうと取り組んでいます。串原の布ぞうり・ささゆりの里布ぞうり研究会では、布ぞうりを活用して両大会に携わりたいということから、「ミナモの大布ぞうり」を製作しました!

 

研究会の皆さんは、大布ぞうりの製作にあたりまず始めに、約20センチの通常の大きさのミナモの布ぞうりを製作し、それをもとに大布ぞうりを製作することとしました。

 

 

 

黄色と水色の布をミシンで縫い、布をひっくり返して芯を作り、芯をひも状の布に通して消防のホースのような布を何本も作りました。それをミナモ顔型の枠に編み込み、鼻緒をつけ、ミナモの目と鼻も布ぞうりで表現しました。

 

 

 

参加者の一人は、「大布ぞうりで両大会に関われるとは思ってもいませんでした。新しい物を作ることは、大変楽しく、研究会の皆さんと相談しながら楽しくできたことに感謝しています」と話してくれました。

 

そして完成した作品はコチラ!!!

 

 

できあがった作品は、高さ240センチ、幅100センチの人間よりもさらに大きなものになりました!にっこりと笑うミナモの表情は愛嬌たっぷりでぞうりでミナモが見事に表現されています。

 

こちらの作品は、今後炬火リレーと併せて開催される炬火パレードにて御輿の上に飾られ、恵那市内を練り歩き、市内の皆さんを始めとした、たくさんの方々に披露されます。

 

「地域の特産物を活用して、とってもかわいらしい大布ぞうりを作っていただき、ありがとうございます!皆さんの手作りの大布ぞうりで両大会をPRしていただき、さらに地域の絆が深まって行くことをミナモは願っています。」