ミナモ運動活動レポート

大垣市 ミナモのアクリルたわしが寄贈されました!【ミナモ運動】

 大垣市在住の溝渕君子(みぞぶちきみこ)さんが、ぎふ清流国体・ぎふ清流大会実行委員会事務局に来庁され、手作りのミナモのアクリルたわしを寄贈してくださいました!

 

吉田総務企画課長に手渡しする溝渕君子さん(右)

 

 ぎふ清流大会に参加されるたくさんの選手の皆さんやお客様をおもてなしし、大会に携わる様々な方にお渡ししたいということから、約300個ものアクリルたわしを一人で編まれ、寄贈してくださいました。

 

寄贈された約300個のアクリルたわし

 

 溝渕さんは、このミナモのアクリルたわしを大垣桜高校の生徒から教えてもらい作り始めた頃、病気を患っていらっしゃったようですが、このミナモのアクリルたわしを編むことで元気をもらい、様々な方々に使ってもらおうと一つひとつ手作りすることが励みになったそうです。

 また、この一つひとつ表情のちがうミナモの顔にとても癒されたそうです。

 

一つひとつ個性のある表情

 

溝渕さんはこれまで約2,000個ものアクリルたわしを手作りされ、大垣市実行委員会や大垣市内の保育所や幼稚園に寄贈されたそうです。今では、溝渕さんに作り方を教えて欲しいというお友達や近所の方がたくさん増え、地域の方々に広まっているそうです。

 

寄贈されたこちらのアクリルたわしは、ぎふ清流大会で聴覚障がい者のコミュニケーション支援を行う情報支援ボランティアの皆様に手渡され、選手や来場者の方々との文字を使った会話に役立てて頂く予定です。

 

「心のこもったアクリルたわしを作ってくださりありがとうございます。溝渕さんの思いを大切に役立てさせていただきますね。これからも地域の皆さんと一緒に両大会を盛り上げていきましょう!」