ミナモ運動活動レポート

岐阜市 知事が「新旧ぎふの国体展」を視察しました!【ミナモ運動】

5月2日(水曜日)に、長良川もてなし隊による企画展「新旧ぎふの国体展」を知事が視察しました!(同企画展の内容についてはコチラ

 

 

当時の懐かしいグッズを視察            貴重な資料もあります

 

知事は昭和40年国体当時の宿泊要項や歓迎提灯等を見て当時の事を思い出し、「見覚えがあります。懐かしいなぁ」と話していました。

 

同隊副会長 杉山利夫(すぎやまとしお)さんの案内で、昭和40年国体当時の映像を見ていると、そこには、当時最終炬火ランナーを務めた知事自身の姿が映っています。

映像を見ながら「恥ずかしいなぁ」と照れ笑いし、当時の思い出を懐かしく語りました。

 

炬火ランナーを務めた自分を見て思わず照れ笑い

 

この日はなんと長良川もてなし隊の隊員の皆さんが約40人も集まり、知事をお迎えし同隊をPRしました。

 自発的に活動し、両大会を盛り上げようと取り組まれる皆さんを「両大会の開・閉会式会場となる地域の皆さんの協力が大変重要になります。この地域からますます盛り上げて行きましょう」と激励しました。

 

 

約40人もの隊員の皆さん           隊員一人ひとりを激励

 

この日参加した、早田公民館主事で副会長の大野裕美(おおのひろみ)さんは、知事に長良川もてなし隊の缶バッジをプレゼントし、「今後は5000人の隊員を集めて、もっともっと活動し、岐阜の素晴らしいところをPRしていきたい」と話してくださいました。

 

今後は、長良西、早田地区等でもこの企画展を巡回して実施します。

 

「たくさんの隊員の皆様、雨の中応援に駆けつけてくださってありがとうございます。地域の皆さんで一丸となって、ますます両大会を盛り上げていきましょう!」