ミナモ運動活動レポート

岐阜市 加納小の皆さんが教育長を訪問しました!【ミナモ運動】

3月19日(月曜日)におもてなしメッセージボードを制作した加納小学校6年生代表の4名が、松川教育長を訪問し、同校の皆さんが制作した作品を披露しました!

 

 

このおもてなしメッセージボードは過去の国体出場選手が「地元の子どもたちが、自分の故郷の事を知ってくれているととても嬉しい」ということから、県内30校の小学校の皆さんが「私たちが調べた○○県」として、全都道府県及び全政令指定都市の選手に向けたボードを制作しています。

 

この日加納小の皆さんは、「岐阜の国体の昔と今」「私たちが調べた岐阜県」という2枚のボードについて、松川教育長に調べたことを発表しました。

 

 

「岐阜の国体の昔と今」という昭和40年国体について調べたボードを制作した6年1部の代表の山下佳威(やましたかい)君は、「クラス全員が制作に関われるように、みんなで競技のミナモを描くように工夫しました。47年前の国体について調べると、当時の炬火ランナーが今の古田肇知事と知ってびっくりしました。」と話してくれました。

 

6年1部の作品

 

「私たちが調べた岐阜県」という県内の観光地やいわゆる「ゆるキャラ」を調べたボードを制作した6年2部の代表の山口英恵(やまぐちはなえ)さんは「岐阜県の選手の人たちにこんなにたくさんのゆるキャラがあると知って欲しいです。他の県の選手には、岐阜のいいところをいっぱい知って帰ってほしいです。また、このボードを見てリラックスしてくれたら嬉しいです」と話してくれました。

 

6年2部の作品

 

その他にも松川教育長からの「家族の皆さんと国体・大会について話をしていますか?どんな競技を見に行きたいですか?」という質問に「お母さんが水泳をやっていたので、水泳競技を見に行きたいです」と答えてくれました。

 

 

最後にみんなで記念撮影!

 

 

「岐阜県のことをとても良く調べてくれてありがとう!選手の皆さんがこのおもてなしメッセージボードを見て、精一杯力を発揮してくれるといいね!」

 

当日(3月19日)の様子を「教育長日記」でもご紹介しています!詳細はコチラ