ミナモ運動活動レポート

多治見市 多治見西高等学校まんが部の皆さんがおもてなしに関するマンガを制作しました!【ミナモ運動】

ぎふ清流国体・ぎふ清流大会実行委員会では、全国から訪れるたくさんの人々が気持ちよく滞在しながら、楽しい思い出を持ち帰っていただけるようおもてなしの参考となる「ギフ流おもてなしガイドライン」を策定しておりますが、さらにわかりやすく、より親しみやすくするために、多治見西高等学校まんが部の皆さんに御協力頂き、「早わかり!ミナモ運動『ギフ流おもてなし』ガイドライン」及びその概要版を制作しました!

 

2月6日(月曜日)には、マンガ制作に御協力頂いたお礼を込めて、発行したガイドラインをパネル化したものをまんが部の皆さんにお渡ししました!

 

パネル贈呈の様子

 

実際に制作に携わって頂いたのは、上記写真の左から成田果穂さん(担当:セリフ打ち)、平野由希巴(担当:キャラクターデザイン、下絵、ペン入れ)、高橋沙江子さん(担当:パソコンで着色)の3人で、難しい内容をマンガでわかりやすく説明して頂いています。

 

実際に自分たちで描いたマンガを改めて見る3人。

 

着色を担当した高橋さんは、「他の部員が描いた絵に着色をすることはあまりないので、とても緊張しました。」と制作時の苦労を教えてくれました。また、キャラクターデザイン等を担当した平野さんは、「国体のことはよく知らなかったけど、デザインをする上で、国体のことをたくさん調べました。今回の制作を通して、自信がつきました」と話してくれました。セリフなどを考え入力した成田さんは、「友達に手伝ってもらいながら、セリフを打ちました。このマンガを見て、より多くの方に”おもてなし”について知って欲しい」と話してくれました。

 

 

こちらのマンガは、今後市町村や県内の観光団体・宿泊関係団体、輸送関係団体等、おもてなしを実施していただく皆様に配布していく予定です。

 

▽「早わかり!ミナモ運動『ギフ流おもてなし』ガイドライン及び概要版を御覧になりたい方はこちらを御覧下さい。(ぎふ清流国体推進局ホームページ「おもてなしガイドライン」にリンクしています。)

▽当ガイドラインの詳細についてはこちらを御覧下さい。(岐阜県庁ホームページにリンクしています。)

 

「この度は、マンガ制作に御協力頂きありがとうございます!運動系ではなく、文化系の皆さんがこのような形で両大会に携わってくれることをとても嬉しく思います。もてなす側のより多くの皆さんがこのガイドラインを参考にし、訪れる多くの皆様をあたたかくおもてなししていきましょう!」