ミナモ運動活動レポート

高山市 高山市内にたくさんのミナモの雪像が登場!【ミナモ運動】

いよいよ2月14日(火曜日)から始まるぎふ清流国体冬季大会スキー競技を盛り上げようと、高山市内にたくさんのミナモの雪像が登場しています!

 

まず初めに、高山市上岡本町にある飛騨総合庁舎には、庁舎に来庁される方々にスキー競技開催をPRしようと、職員のみなさんによる手作りの雪像が設置されています。

 

 

次に、クロスカントリー、スペシャルジャンプ、コンバインドが開催される鈴蘭シャンツェ、鈴蘭高原クロスカントリーコースへ向かう国道361号沿いには、スキー板をはいたミナモが登場しています!

 

 

ちなみに、横側には飛騨地方の特産品である「さるぼぼ」が描かれています。

 

 

さらに、国道361号を鈴蘭高原方面へ進んで行くと、会場に訪れる皆様を歓迎するミナモが登場!

 

 

競技会場(鈴蘭)への往路側       競技会場(鈴蘭)からの復路側

 

さらには、大きな杉門でもお迎えしています。

 

 

 

そして、鈴蘭高原間近の朝日町西洞地区では、選手の皆さんの健闘を祈りながらミナモが見守っています。

 

 

この他にも、道の駅「ひだ朝日村」にも大きなミナモの雪像が登場!この日は、道の駅付近の住民の皆さんが約30人ほど集まり、雪像作りに大奮闘中!あいにく、大きな雪像の完成を見届けることはできませんでしたが、色んな表情の小さなミナモの雪像も登場していました。

 

 

 

また、朝日町の浅井地区、寺沢地区の皆さんも今にも動き出しそうな躍動感あるミナモ作りの真っ最中でした。「国体で深める絆」の看板どおり、住民の皆さんが力を合わせて大きな雪像を作り、町全体でぎふ清流国体を盛り上げようとしています。

 

 

 

これらの朝日町のミナモの雪像は、高山市朝日町の住民の皆さんで構成される「ぎふ清流国体あさひ協力隊」による取り組みで朝日町の各地区でそれぞれの雪像作りに励んでいただいています。

 

「飛騨地域は寒いけれど、みなさんのおもてなしの心はとっても温かいね!このほかにも、朝日町内にはまだまだたくさんの雪像が設置されています。皆さんはいくつ見つけることができるかな?会場に応援に行く際に、探してみよう!」