ミナモ運動活動レポート

岐南工業高校書道部の皆さんが「ぎふ清流」屏風を制作しました!【ミナモ運動】

県立岐南工業高等学校書道部のみなさんが、「ぎふ清流」と書かれた大きな屏風を作成しました!

この屏風は、県総合文化祭に出展された共同作品で、部員15名が協力し、約1ヶ月の期間で制作しました。

 

「ぎふ清流」屏風

 

この屏風の両脇の部分のアクリルパネルには、ぎふ清流国体で開催される競技が漢字一字で表現されています。また、その文字の横には、英語が得意な部長の山本和樹(やまもとかずき)君(3年生)のアイデアで、その競技を表す英語表記を記載しています。

 

漢字一字で表現

 

セーリング競技とバドミントン競技を担当した馬場郁奈(ばばあやな)さん(1年生)はセーリング競技を「帆」、バドミントン競技を「瞬」で表現しました。馬場さんは「瞬という字でバドミントンの素早い動きを表現したいので、縦の棒の筆使いを工夫しました」と話してくれました。

 

左から岸本さん、馬場さん、山本くん、大野さん

左から岸本さん、馬場さん、山本くん、大野さん

 

また副部長の大野稚奈(おおのわかな)さん(3年生)は真ん中の大きな「ぎふ清流」の文字を担当。「大きな太い字を書くために、筆を2本絡み合わせて力強く書きました」と教えてくれました。

 

そしてこのアクリルパネルを組み立てるのには、さすが工業高校らしく、建築科の岸本文香(きしもとあやか)さん(1年生)が大活躍!木材やかなづちを駆使して見事な屏風に仕上げました。岸本さんは「同級生にもぎふ清流国体の強化指定部の選手がいるので、是非頑張って欲しい」と話してくれました。

記念撮影

 

今後はこの屏風を様々な形で活用できるように検討していきます。

ミナモ「みんなの力が合わさった力強い屏風に感動しました!色んなところにみんなの工夫が施されているね!これからも仲間を応援し、ぎふ清流国体・ぎふ清流大会を盛り上げていきましょう!」