ミナモ運動活動レポート

ぎふ清流大会出場選手への応援メッセージを作成しました!【ミナモ運動】

11月14日(月曜日)に岐阜大学教育学部附属小学校6年1組のみなさんが、ぎふ清流大会出場選手に向けた応援メッセージを作成しました。

 

このメッセージ作成は、同校が今年5月に行われた「高橋尚子杯ぎふ清流マラソン」の選手に応援メッセージカードを作って渡したところ、お礼の手紙が学校に届いたことがきっかけで、「ぎふ清流国体・ぎふ清流大会」でも応援の声を送りたいという児童の発案によるものです。

 

この日は、車椅子バスケットボール、水泳、サッカーなどの競技をするミナモがデザインされた5種類のカードに選手を応援するメッセージを書きました。

 

メッセージカード

 

中には、障がい者スポーツ大会の競技を見たことがない児童もいるため、クラス全体で事前にDVD等で勉強し、選手の皆さんへメッセージを書きました。

 

6年1組のみなさん

 

車椅子バスケットボールの選手にメッセージを送った星野杏奈(ほしのあんな)さんは「わたしはバスケットボールのかごに入れるのも大変なのに、車椅子でボールを運び、さらにゴールに入れるのはすごいことだと思います。この度、岐阜市で行われるぎふ清流大会に参加してくださってありがとうございます。だれもが主役でがんばってください。応援しています。」と車椅子の方の気持ちをよく考えたメッセージを書きました。

 

星野さん(左)と佐々木くん(右)

 

また、水泳の選手にメッセージを送った佐々木輝(ささきあきら)くんは、「ぼくは水泳が大好きです。TVで水泳の中継を見ていると「がんばれがんばれ」と自分も熱くなってしまいます。だからこの大会も楽しみにしています。最後まで全力で、そして一番に(ゴールまで)戻ってきてください。」と力強いメッセージが送られました。

 

この他にも「岐阜県はとても自然が豊かなので、その自然がきっと選手のみなさんを励ましてくれると思います」と岐阜県の素晴らしさを伝えるメッセージもありました。

 

メッセージカード

 

最後に、班のみんなで友達のカードを読み合い、お互いの良い所を発表しあいました。

 

カードの読み合い

 

このメッセージカード作成は、附属小学校の他にも県内35校の小学校が協力し、大会参加選手約3600人の一人一人に送られます。

 

ミナモ「メッセージカード作成にという素敵な発案をありがとう!みんなのあたたかくそして力強いメッセージは必ず選手に伝わるよ!これからもぎふ清流国体・ぎふ清流大会を盛り上げ、競技も応援しに行こう!」