ミナモ運動活動レポート

岐阜農林高校の生徒が花植えをしました【ミナモ運動】

 11月16日水曜日、岐阜農林高校園芸科学科の花苗を専攻する生徒(2年生8名)のみなさんが、県庁の花壇に花の苗を植え込んでくれました。

 花の種類はビオラで、生徒のみなさんでタネから丁寧し栽培したものです。今回、花壇のデザインもしていただきました。さて、どんな花壇になるのでしょうか。

 

花の植え込み

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 デザインを確認しながら曲線を引き、いよいよ植え込み開始! エリアごとに決めた配色に合わせて苗を置いていきます。作業中、生徒のひとりにお聞きすると、「苗の間隔が均等になるよう気をつけて植えています」とのこと。皆さん真剣です。

 

花の植え込み

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全体を眺め指示する人と植え込む人との連係プレーも見事!作業も順調に進みます。

 

花の植え込み

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

植え込み後、しっかり水をあげました。苗が元気になるといいですね。

 

花を植え込み記念写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最後にミナモも駆けつけ、みんなで「ハイ、チーズ!」

 さて、花壇のデザインはというと、実はミナモの顔を描いたのだそうです。植えた苗がだんだん育って花の数が増えてくれば、ミナモがくっきりと現れるはず。今から楽しみですね。

ミナモ  両大会の花かざり運動として取り組んでくれてありがとう。花で飾りきれいなまちで来県

   者をお迎えすることはとても大事ですよね。今からまちを華やかにして、盛り上げていきま 

   しょう!