ミナモ運動活動レポート

ミナモアプリの開発現場に行ってきました!【ミナモ運動】

10月5日(水曜日)にソフトピアジャパンでスマートフォン(多機能携帯電話)向け岐阜県版アプリの開発ミーティングが開かれました!

 

開発ミーティング

 

現在、ソフトピアジャパンは、スマートフォンアプリ開発人材の育成・集積拠点として全国から注目されており、県では「GIFU・スマートフォンプロジェクト」の一環で岐阜県版アプリの開発に取り組んでいます。

 

この岐阜県版アプリの一つに、来年開催されるぎふ清流国体・ぎふ清流大会の情報を発信する「ミナモアプリ」の開発も進んでいます!

 

 

そして岐阜県版アプリの開発現場に行ってきました!

 

岐阜県版アプリの開発現場

 

ソフトピアジャパンに拠点を置く開発現場では、10名の研修生の方が、日々アプリの開発に取り組んでいます。

 

開発の様子

 

アプリの開発に取り組む皆さんの眼差しは真剣そのもの!

皆さんのアプリ開発にかける情熱がひしひしと伝わってきます!

 

開発画面

ミナモ 「わぁ~!パソコンの画面にはとっても難しそうな文字がいっぱい並んでいるね!」

 

臼井さん

臼井佐千恵さん

 

岐阜県版アプリの一つであるミナモアプリのゲームの開発に取り組む臼井佐千恵(うすいさちえ)さんは、「アプリを作ることによって、国体・大会のことにも興味を持つようになりました。アプリの開発には操作性を大切にしています。ミナモアプリを通して全国の方に岐阜県の事をもっと知ってもらいたい!」と語ってくださいました。

 

枡田さん(左)と原さん(右)

枡田直也さん(左)と原心平さん(右)

 

また、両大会期間中の競技日程や結果などの情報を発信するアプリを開発する枡田直也(ますだなおや)さんと原心平(はらしんぺい)さんは「岐阜に来県された際は、ミナモアプリを見て情報をもっともっとキャッチして欲しい。」と語ってくださいました。

 

ミナモ 「皆さんのよりよいものを作りたいという情熱に感動しました!岐阜に来県される選手や多くの方がミナモアプリを利用してくれるといいね!ミナモもミナモアプリの完成を楽しみにしています!」