ミナモ運動活動レポート

加茂高校書道部の皆さんが歓迎のぼり旗を製作しました!【ミナモ運動】

8月22日(月曜日)に県内高校生発案の歓迎のぼり旗作りが、県立加茂(かも)高等学校で行われました。

この歓迎のぼり旗は、県内25校の書道部の皆さんで約700枚を製作します。

 

この日は部員26人が集まり、合計28枚の歓迎のぼり旗を製作しました。

 

まずはインクを調合します。水の量が肝心です。少しずつ混ぜながらちょうど良い濃さに合わせていきます。

 

インクの調合

 

次に普通の半紙で練習します。本番さながらの緊張感を持って書きます。

 

半紙で練習!

 

そしていざ本番!

 

いざ本番!

 

いつもと違う書き味にちょっと戸惑いながらも、選手への思いを込めて丁寧に書きます。

 

丁寧に書きます。

 

表情も真剣!

 

表情も真剣!

 

メッセージはもちろん部員の皆さんのオリジナルです。

 

完成!

 

部長の日比野 亜美(ひびの あみ)さん(2年生)が書いた「埼玉県 夢叶うまで挑戦」というメッセージは日比野さんの大好きな言葉の一つだそうです。

 

神戸市を担当した1年生の佐光 梨紗子(さこう りさこ)さんは「”べっちょない”は兵庫の言葉で”大丈夫”を表します。選手に見てもらえると思うとちょっと照れます。」と言いながらも、力強い字で書いてくれました。

 

べっちょない

 

最後にみんなで記念撮影!

 

記念撮影!

 

ミナモ 「のぼり旗を製作してくれてありがとう!みんなの大切な言葉が選手に届くといいね!」