ミナモ運動活動レポート

かがやきクラブ大垣の皆さんがティッシュケースを製作しました【ミナモ運動】

 8月19日(金曜日)に大垣市スイトピアセンターでかがやきクラブ大垣の女性部の皆さんが、選手や監督に配布するポケットティッシュケースの製作をしました!

 

 この日は、かがやきクラブ大垣の女性部の8人が集まり、製作の仕上げを行いました。

6月から始めたこの取り組みは、皆さんで裁断し、アイロンを持ち寄って形を整え、ミシンで縫って一つ一つ丁寧に製作していきました。

 

 皆さんが製作した総数はなんと・・・4250個!!

 大垣市内25地区の女性部のみなさんが協力し合って完成したケースはこちらです!

 

ポケットティッシュカバー

 

ミナモ 「芭蕉のミナモがかわいいね!」

 

 この日は完成したポケットティッシュケースに芭蕉ミナモのシールを貼ったメッセージを入れ、一つ一つ袋詰めしていきました。

 

丁寧に袋詰めしていきます。

 

皆さん、表情も真剣です。

 

真剣な表情です。

 

 このポケットティッシュケースは、大垣市で開催されるぎふ清流国体の正式競技の柔道、軟式野球、水球、ソフトボール、フェンシング、サッカー、デモンストレーションとしてのスポーツ行事で行われるビリヤードとファミリー綱引きの合計8つの競技ごとに製作されました。選手には、その競技に合わせたミナモがあしらわれたポケットティッシュケースが配られます。

 

軟式野球はこちら
軟式野球のミナモ
 

サッカーはこちら

サッカーのミナモ

 

ミナモ 「きめ細かい心遣いが嬉しいね!」

 

 女性部部長の長澤ふさ子さんは、「女性部の地区長のみなさんと知恵を出し合って考えました。ポケットティッシュケースはまごころを込めて作ったので、勝つためのお守りだと思って選手や監督に使って欲しいです」と答えてくれました。

 

女性部部長の長澤さん

 

また、「4250個という数は自分一人では作れないけれど、みんなの力が合わさったからできました。地区の皆さんからは、もっと作りたい、どんどん協力したいという声を頂いてとても嬉しく思っています。製作を通して地区の会員のみなさんとの絆が深まりました」と、とても心温まるエピソードを聞かせてくれました。

 

ミナモ 「ミナモ運動を通してみんなが一つになったことをミナモも嬉しいよ。」

 

最後にみんなで記念撮影!

 

記念撮影!

 

ミナモ 「素敵なポケットティッシュケースを作ってくれてありがとう!選手のみなさんが喜ぶといいね!これからもみんなで力を合わせて両大会を盛り上げてね!」