ミナモ運動活動レポート

笠松競馬場で競走馬「ミナモダンス」が活躍しています!

 笠松競馬場に、ぎふ清流国体・ぎふ清流大会のダンス「ミナモダンス」と偶然にも同じ名前の競走馬「ミナモダンス」がいるということを聞き、笠松競馬に行ってきました!

 

ミナモダンス発見!!

 

早速「ミナモダンス」とご対面!

 

「ミナモダンス」とご対面!

 

 こげ茶色(青鹿毛というそうです)をした「ミナモダンス」は優しい目をした牝馬でした!

 

調教師さんと厩務員さんとミナモダンス

 

 そこで調教師の田口輝彦(たぐちてるひこ)さんと担当の厩務員さんにお話をお伺いしました。

 

調教師の田口さん

 

 調教師の田口さんは、「ミナモダンスは3才で、人間で言うと大体20才くらいです。性格は気が強い方です。体格はやや細めだけれどスラッとしています。皮膚が薄くて毛艶もいいし、顔も美人ですよ。」と丁寧に「ミナモダンス」の特徴を教えてくれました。

 

それで、なぜ「ミナモダンス」というお名前になったのでしょうか?

次に馬主である、鈴木和彦(すずきかずひこ)さんにお話を伺いました。

 

馬主の鈴木さん

 

「ミナモダンス」の命名の由来は、鈴木さんのお孫さんである、小学2年生の双子の姉妹の亜子(あこ)ちゃんと理子(りこ)ちゃんが幼稚園のとき、ミナモダンスを覚えて鈴木さんに披露したこと。その後運動会などでも踊り、ミナモダンスが大好きになったからということです。

 

 平成24年に岐阜県で両大会が開催されることも知り、「ミナモ」という名前を付けたかったそうです。「ミナモ」「清流ミナモ」「ミナモダンス」の候補名の中から、大好きなダンスと一緒の「ミナモダンス」という名前を付けてくれました。

 

命名した理子ちゃん(左)と亜子ちゃん(右)

 

 仲良し双子の亜子ちゃんと理子ちゃんは、「ミナモダンスの踊りはちょっと忘れちゃったけど、お馬さんは1等になってほしい!」と可愛く答えてくれました。来年開催される両大会では、バレーボール競技を応援したいそうです。

 

最後にみんなで記念撮影!

 

記念撮影

 

ミナモ「ミナモダンス」という名前を付けてくれてありがとう!これからもミナモダンスをたくさん踊ってね!そしてみんなで笠松競馬の「ミナモダンス」を応援していこう!」

 

 

※競走馬「ミナモダンス」の撮影は地方競馬組合職員立会いのもと、許可をいただいて撮影をしております。