ミナモ運動活動レポート

各務原高校書道部の皆さんが歓迎のぼり旗を作りました!【ミナモ運動】

 8月1日(月曜日)に県内高校生発案の歓迎のぼり旗づくりが県立各務原高等学校で行われました。

この歓迎のぼり旗は、県内25校の書道部のみなさんで約700枚製作します。

 

この日は、各務原高校書道部の1年生と3年生9人が集まり18枚の歓迎のぼり旗を製作しました。

 

まず始めに、インクに水を混ぜ書きやすいように調合します。

 

インクを調合

 

上手に書けるように、通常の半紙で練習をします。

 

まずは練習!

 

練習も十分!いざ、書き始めます!

 

 書き始めます!

 

一文字一文字、一生懸命書きます。表情も真剣!

 

 一生懸命書きます。

 

完成まであと少しです!

 

 完成まであと少し!

 

「火の国熊本 がんばんなはり」「力強い長崎県 見してやれ」などの言葉は部員のみなさんが、それぞれの都道府県の方言や特産物を調べ、素晴らしいメッセージを表してくれました。

 

 完成!

 

 鹿児島県を担当した安田茉莉(やすだ まり)さん(1年生)は「桜島の迫力を表現しました。来県される選手の皆さんに迫力のある活発な試合を見せて欲しいという思いを込めました」と答えてくれました。

 

 鹿児島県を応援!

 

また、徳島県を担当した部長の杉原亜弥(すぎはら あや)さん(3年生)は「どんな試合にも粘り強く挑み、勝利を掴み取ってほしいです」と答えてくれました。

 

 徳島県を応援!

 

 最後にみんなで記念撮影!

 

 記念撮影!

 

ミナモ「素敵なメッセージをありがとう!この歓迎のぼり旗を見て勝利を掴み取って欲しいね!」