ミナモ運動活動レポート

岐南工業高校のみなさんが投てき器具返送車を作りました!【ミナモ運動】

 岐南工業高等学校電気科のみなさんが、来年開催されるぎふ清流国体・ぎふ清流大会への協力から、ミナモの頭をかたどったハンマー投げ用の投てき器具返送車を製作しました。

 

ミナモフィールド号

 

ミナモ「わぁ~!かっこいい~!」

 

「ミナモフィールド号」と名付けられたこの返送車は、重さ約7.2キログラムあるハンマーを後部において、ラジコン操作で投てき場まで運んで行きます。

 

 

 配線やカバー、タイヤの設置などを電気科の3年生8人で分担し、約2ヶ月かかって完成させました。また返送車の上部にミナモの人形をおき、ミナモが運転しているように見せています。

 

ミナモが運転?!

 

 7月15日金曜日から開催されたぎふ清流国体陸上競技リハーサル大会で披露されたミナモフィールド号は、競技を補助する補助員から「重いハンマーを運ぶのが楽になった!」と大好評でした。

 

 この返送車は来年のぎふ清流国体開催までに新たに2台製作する予定です。

製作者の一人、河野元喜(こうのげんき)君は「今後はもっとなめらかに走行できるように改良していきます」と元気よく答えてくれました。

 

製作メンバーのみなさん

 

ミナモ「ミナモフィールド号がもっともっと活躍して、選手や補助員のみなさんに喜んでもらえるといいね!」