ミナモ運動活動レポート

岐阜農林高等学校の生徒の皆さんで庁舎を花かざり【ミナモ運動】

 岐阜総合庁舎では、季節ごとに庁舎正面の花かざりを行っています。6月29日水曜日、岐阜農林高等学校の2年生の生徒の皆さん8名が、自分たちで育成したぎふ清流国体・ぎふ清流大会推奨花の苗(サルビア、ニチニチソウ)などを使って、庁舎花壇への植え込みを実施しました。

 

 日照や水はけの条件から、植え込み後の管理が難しいなど生育環境が決してよくない部分を克服するために、授業で学んだ知識を活かして知恵を出し合い、生徒の皆さんで考えたデザインで花かざりを実施しました。

 

 両大会の開催1年前のこの時期から、花かざり運動への取り組みが広がっていることをうれしく思い、ミナモも一生懸命お手伝いしました。

 

 

生徒といっしょにミナモも花植え

 

花植え作業後に「ハイ、ポーズ!」