ミナモ運動活動レポート

下呂市主催のミナモダンスコンテストを取材しました 【ミナモ運動】

 6月26日(日曜日)に下呂市萩原町の星雲会館において、ミナモダンスコンテストが開催され、3歳から60歳代までの幅広い年齢層から6チーム計59名の方々が参加されました。

 

  6チームの個性は様々で、元気いっぱいの掛け声が印象的なチーム、キラキラ衣装の華やかなチーム、ダンスにアレンジを加えて表現力を高めたチーム、動きの統一感を重視したチーム、思わず手拍子したくなるかわいらしい姉妹チーム、派手なパフォーマンスで会場を沸かせたチームと、それぞれが工夫を凝らした演技を披露しました。

 

 審査の結果、決勝戦を戦う2チームが選出され、いよいよコンテストは終盤へ。それぞれの思いを胸に、最後まで精一杯ミナモダンスを踊り切りました。特に、最優秀賞チーム「皆モンキーズ」は、小学2・3年生の10名が構成するチームで、体全体を使った大きなダンスは大変見ごたえがありました。

 

 そして最後は参加者みんなでミナモダンスを踊りました。もうステージは熱気がすごい!ちびっ子もお父さんもお母さんも踊る踊る!自然に笑顔があふれ、大変楽しい時間となりました。

 

 普段は、他のグループが踊っているのをあまり見る機会がないかもしれませんが、ダンスコンテストのように、みんなでダンスを見せ合う企画があると、ますますダンスの練習に熱が入りますよね。そして何より、みんなで一緒に国体を盛り上げるんだという連帯感が出てきます。

 

 これからも、各地域でミナモダンス・ミナモ体操の楽しさ、素晴らしさが広がり、県民みんなで両大会の成功につなげれるといいですね。

 

ミナモの帽子がとってもかわいいです。

ミナモの帽子がとってもかわいいです。

 

 

 

 

 

親子のチームも参戦

親子のチームも参戦 

 

 

 

  

 

最優秀賞チーム「皆モンキーズ」

最優秀賞チーム「皆モンキーズ」

 

 

 

参加者みんなでミナモダンス。出演者も応援席ももう関係ありません。踊る踊る!

 参加者みんなでミナモダンス。出演者も応援席ももう関係ありません。踊る踊る!