ミナモ運動活動レポート

農業高校で生産した苗を配り県内各地で育てます【ミナモ運動】

 

 サルビア、ニチニチソウなどのぎふ清流国体・ぎふ清流大会推奨花を地域の方に育てていただこうと、県内の農業高校で苗をつくり、市町村に提供しています。

 6月20日月曜日には、加茂農林高等学校から川辺町に、また飛騨高山高等学校から飛騨市・下呂市に提供されました。

 11品種と種類も多く、また梅雨どきで日照時間の少ない日が続くなか、提供日に合わせて苗をつくることは大変だったようですが、各市町に元気な苗を届けることができました。

 

 飛騨高山高校では生徒の皆さんが、苗を受け取りに来た市の職員に推奨花苗の種類、栽培計画等をスライドで説明し、実際にプランター、培養土、苗を準備して植え方の手本を示しました。

 

 推奨花苗は、このあと市町の職員の皆さんで手分けして地域の幼稚園、保育所、小学校、老人クラブ、福祉施設等に配られます。

 

 農業高校から地域の皆さんに渡り育てられた推奨花で、まちの花壇やリハーサル大会が華やかになるといいですね。

 

 

 

 

苗の受け取り(川辺町)

加茂農林高校から川辺町へ苗を提供

 

苗の受け取り(下呂市)

飛騨高山高校から下呂市へ苗を提供

 

苗の受け取り(飛騨市)

飛騨高山高校から飛騨市へ苗を提供

 

生徒が説明(飛騨高山高校)

飛騨高山高校生徒の皆さんによる

苗の植え込みの説明