ミナモ運動活動レポート

加藤としえさん 選手へ向けたおもてなし作品づくり【ミナモ運動】

 ぎふ清流国体・ぎふ清流大会で県外からいらっしゃる選手の方々に心のこもったおもてなしをしたい。そんな気持ちを行動に移してくださっている方が、各務原市在住の書・絵詩作家である加藤としえさんです。

 

 加藤さんは、自宅にアトリエを設けているほか、絵手紙教室を開くなど精力的な活動をされています。このたび、ぎふ清流国体・ぎふ清流大会に向けて「心のこもったものは大事にしてもらえる」と、御自身が筆を執った作品を選手にプレゼントしようと、現在一生懸命作品づくりに取り組んでいらっしゃいます。

 知事と加藤先生とミナモが作品と一緒に写っています

 6月17日(金曜日)、加藤さんに岐阜県庁を訪問していただきました。

 すでに出来上がっている作品を手に、知事やミナモと一緒に撮った写真がこちら(中央が加藤さん)。

 作品づくりには、絵手紙教室の方も加わって、多くの方の思いが詰まったものになっていますよ。

 「この写真じゃどんな素敵なものか分からない。」と言う方は、御心配なく。どんな作品ができあがっているのか。今後、作業風景なども交えながら、このコーナーで順番にお知らせします!