ミナモ運動活動レポート

なぎなた競技のリハーサル大会で岐南中の生徒がボランティアとして活躍しました!

 平成23年5月21日から22日に、第52回都道府県対抗なぎなた大会(ぎふ清流国体なぎなた競技リハーサル大会)が、岐南町総合体育館で行われ、地元の岐南町立岐南中学校からは多くの生徒がボランティアとして参加しました。

 

待機中のプラカーダー

 当日の朝、集合場所に集まった岐南中のボランティアのみなさん。
担当する選手団のプラカードを持ち、出番を待ちます。

 

プラカードを持つ中学生ボランティア1

 

プラカードを持つ中学生ボランティア3

 

プラカードを持つ中学生ボランティア

 

 入場行進では、プラカーダーのみなさんが、引き締まった表情で各都道府県選手団の先頭を歩きました。この日のために2月から何度も練習をしてきたとのこと。

 今日はその練習の成果を発揮しました。

 

岐南中音楽部の演奏

 会場内のBGMは岐南中音楽部が演奏する「はばたけ、未来へ」です。

 また、岐南町なぎなたクラブの皆さんが競技補助員として活躍しました。

 

 開会式終了後に、中学生ボランティアのみなさんにお話を伺いました。
「参加したきっかけは兄弟に勧められたからだけど、今はやって良かったと思いました。」「プラカーダーをやりました。開会式の最初に登場するので、とてもプレッシャーでした。」「出番の合間は隣にある図書館で勉強をします。」「練習は厳しく、たくさん叱られました。でも、来年のために今年良い経験ができて良かった。来年も頑張ります。」などの感想を聞くことができました。

 みなさんの表情は大きな仕事をやりとげた充実感にあふれていました。

  岐南中ボランティアのみなさんの活躍はすばらしかったです。


開催まで一年あまりと迫った「ぎふ清流国体」、その後に開催される「ぎふ清流大会」。

多くのボランティアのみなさんの活躍に支えられ、きっと感動的な大会となることでしょう。
ボランティアとして両大会に参加し、感動を分かち合いませんか?