ミナモ運動活動レポート

輪之内町で田んぼアートに挑戦しました!【ミナモ運動】

 5月5日に、輪之内町本戸地区で色の違った稲を使い、田んぼに絵を描く「田んぼアート」の田植えが行われました。

 

 当日は町内外から約200人の方が参加し、田んぼをキャンバスにしてミナモの顔や町内に生息する絶滅危惧種(ぜつめつきぐしゅ)の淡水魚カワバタモロコ、東日本大震災の被災者を応援する「がんばろう!日本」というメッセージなどを描きました。

 

ちょっとぬるぬるする田んぼの中にみんなで一斉に入ります!

田んぼに入ります

 

 まだちょっと冷たい田んぼに手を入れ、本戸営農組合の方の説明を受けながら、丁寧に稲を植えていきます。

稲を入れます

 

ミナモも稲を手に持って、やる気満々です!!

ミナモもやる気満々!

 

大きな田んぼの中に、紫や白、黄色の葉っぱをつける古代米や緑色の新ハツシモ計4種を植え、田んぼを彩って行きます。

 

完成後は水田を囲んでみんなで記念撮影!

田んぼアート完成
ミナモ『みんなで泥んこになったけど、楽しかったね!植えた稲が元気に育つといいな!』

 

この田んぼアートは6月19日(日曜日)に田んぼ近くの輪之内町本戸たいしょう池で開催される「あじさいまつり」の頃に見頃を迎えるそうです。

 

ミナモ『どんな田んぼが登場するか楽しみだね!是非みんなで田んぼアートを見に行こう!』