ミナモ運動活動レポート

関商工高等学校の生徒がカウントダウンボードを製作しました【ミナモ運動】

 関市の関商工高等学校では、いよいよ来年に迫ったぎふ清流国体・ぎふ清流大会に向けて、カウントダウンボードを製作しました。

 

 このカウントダウンボードは、関市のシンボルマークの形をしたボードにLEDの電光掲示板を付け、ぎふ清流国体開会式までの残日数を表示する構造となっています。


 本体は、建設工学科の生徒7名が、スギやヒノキ、ベニヤ合板でできた骨組みの表面を岐阜県産の長良杉を使って製作しました。

 電光掲示板は、電子機械科3年生6名が1月中旬から試作にあたり、正常に作動させるプログラムを作成。それを、電子機械科1、2年生7名が引き継ぎ製作しました。

 

 カウントダウンボード製作にあたっては、関ライオンズクラブから 「電光掲示板」、岐阜県緑化推進委員会関支部から 「県内産長良杉」をご協賛いただいたとのこと。

 

 土台の青色は関市を流れる"長良川"を、イメージしており、長良杉の木目をそのまま生かして製作されたシンボルマークは"自然豊かな関市"をイメージしています。
 また、ぎふ清流国体の文字が書かれた土台の上には、長良川の砂利が敷き詰めてあります。

 昨年、関市を中心に開催されました「全国豊かな海づくり大会」の「水を守る」「水を活かす」「水を伝える」取り組みを引き継ぎ、関市ならではの「ぎふ清流国体」につなげていこうというコンセプトなのだそうです。

 

 本体の製作にあたった建設工学科の方は、「みんな一丸となって取り組んでいます。市民の皆さんが完成したカウントダウンボードを見て、国体の開催を楽しみにしてもらいたい」と話してくれました。

 このカウントダウンボードは、関市役所庁舎1階アトリウムに飾られ、国体・大会に向けた開催気運を盛り上げます。

 

 ミナモは、このカウントダウンボードを作った関商工高等学校のみなさんの国体・大会の開催を楽しみにして欲しいという願いが、市民のみなさんに伝わることを祈ります。

 

カウントダウンボード作成の様子

本体製作の様子

 

電光掲示板作成の様子

電子掲示板製作の様子

 

完成披露の様子

完成披露の様子

 

カウントダウンボード

カウントダウンボード