ミナモ運動活動レポート

岐阜市 地域のみなさんでミナモ体操に取り組んでいます【ミナモ運動】

 岐阜市では、地域ぐるみで元気で活動的な85歳をめざして、「いきいき筋トレ体操(以下筋トレ体操)」の普及を行う「いきいき筋トレサポーター(以下、筋トレサポーター)」を養成しており、現在、約400人の方が活動しています。

 

 この筋トレ体操の準備体操としてミナモ体操を実施しているところがあるとお聞きし、取材に伺いました。

 

 岐阜市の鶉地区では、代表の堀さんをはじめ5人の筋トレサポーターの皆さんが、毎週月曜日に公民館で、地域の皆さんへ筋トレ体操の指導を行っています。

 

 この日も、会場には約40人の方が集まり、ミナモ体操が始まりました。岐阜市保健センターからも職員の方がかけつけてくれました。

 ミナモ体操を準備体操として取り入れることにしたきっかけは、同公民館で活躍している筋トレサポーターの加藤さんが、ミナモダンス・ミナモ体操リーダー養成講習会を受講されたことだそうです。
 
 ここでは85歳までもそれからも元気で体操を続けて欲しいとの思いから、椅子に座って行うバージョンを行っています。

 毎週筋トレ体操を行っているだけあって、皆さんの動きはとてもなめらかです。会場の皆さんの右手には、ミナモをイメージした黄色と水色のシュシュが飾られていてとても華やかです。

 最後には、全員で元気に「オーッ!」と拳を突き上げて体操を締めくくりました。

 

 引き続き、筋トレ体操が始まりました。筋トレサポーターの皆さんは、会場の皆さんに笑顔で語りかけながら体操を行っていきます。

 季節の話題や早口言葉などの楽しい話と体操が交互に行われるので、会場には笑い声が響き、楽しくて時間がたつのも忘れてしまうほどです。

 筋トレサポーターのみなさんは手足を動かしながら、脳のトレーニングも意識した内容を心がけつつ、毎回楽しく体操できるような工夫も凝らしているとのことです。

 

 ミナモは、地域のみなさんが筋トレ体操で健康な体づくりをされていることや、楽しくミナモ体操をしてくださっていることをとても嬉しく思いました。

 鶉公民館でのミナモ体操の様子1

 ミナモ体操の様子

 

鶉公民館でのミナモ体操の様子2

黄色と水色の手作りシュシュが

手首を華やかに飾っています

 

鶉公民館でのミナモ体操の様子3

最後はみなさんで「オー!」と

元気な声で締めくくっていました

 

鶉公民館でのいきいき筋トレ体操の様子

筋トレ体操の様子