ミナモ運動活動レポート

池田町 民泊説明会が開催されています!【ミナモ運動】

   ぎふ清流国体で、一般家庭などで選手らを受け入れる民泊を行う池田町では、地区ごとに民泊説明会が開催されています。

 今回、緑町の公民館での説明会を紹介します。(2月27日(日曜日)実施)

 

 会場には地域の住民の方々約30人が集まりました。地元公民館での実施だけあって、みなさんリラックスした雰囲気です。

  はじめの挨拶で岡﨑町長が、「民泊は町民がひとつになる良い機会。すでに各区では老人クラブを中心に花づくりを進めている。選手の皆様には、池田町に来てよかったと思ってもらえるように、これからも一つ一つ国体を作り上げていきたい。国体後、更にみんなの笑顔があふれるように、民泊の実施に向けて町民の皆様の力をいただきたい。」と協力を呼びかけました。

 

 続いて、同町の国体推進室から、今からどんな準備をすれば、民泊の成功につながるのか、他の国体ではどのように実施されていたのかなどについて、映像などを交えわかりやすく説明が行われました。
 更には池田町で開催されるバドミントン競技の見所や国体後も続く選手との交流についても語られ、その熱意あふれる説明に、会場のみなさんは引き込まれていました。

  

 説明後は、民泊の実施に向けていよいよこれから動き出すといった、緊張感あふれる雰囲気となりました。

 杉江緑町区長は、「大変だろうと思うけれど、みんなと話し合いを重ねて、4月頃までに町内の組織づくりをしたい。」と意気込みを語ってくださいました。

 

 ミナモは、民泊を成功させようと頑張るみなさんを応援しています!

  池田町長挨拶

町長の挨拶

国体及び民泊実施へ向けて

協力を呼びかけました

 

民泊説明会の様子

国体推進室による民泊の説明

 

民泊説明会を聞く地域住民の方々

 熱心に説明を聞くみなさん

民泊実施へ気運が盛り上がります!