ミナモ運動活動レポート

関市 ミナモの編み物を手づくりしました!【ミナモ運動】

 1月24日に、関市のシルバー本町プラザ「とんてん館」で、社団法人関市シルバー人材センター手芸班の約15人が、ミナモの編み物を手づくりしました。

 

 手芸班は、物作りが好きな会員の方が集まっていて、マフラーやアクリル素材の毛糸で作成した「エコタワシ」などの編み物のほか、携帯電話のポーチやベビードレス風タオル、手提げ袋などを作成し、展示、販売等の活動をしています。

 

 同班では、昨年行われた第30回全国豊かな海づくり大会において、大会を盛り上げようと、子どもたちと一緒に森・川・海をデザインした作品(屏風)を寄贈されました。

 そして、ぎふ清流国体・ぎふ清流大会に向けても、自分たちの得意分野を活かして協力し、両大会を盛り上げていきたいと、ミナモの編み物の製作を行うことにしたそうです。

 

 今回製作したミナモは、頭部はぎふ清流国体・ぎふ清流大会実行委員会のホームページで掲載されたものを参考に、胴体は毛糸の球を使って可愛らしく作りました。

 会員の方は、「編んだミナモの表情がそれぞれ違うため、それを見せ合うのが楽しい。」と話されていました。

 製作したミナモの編み物50個は関市へ寄贈されるとのこと。

 

 ミナモは、得意分野を活かして協力し、両大会を盛り上げていきたいという会員のみなさんの気持ちを嬉しく思いました。

手づくりミナモを作るシルバー人材センター手芸班の方1

 

手づくりミナモを作るシルバー人材センター手芸班の方2

 製作の様子

 

手づくりミナモ

完成したミナモの編み物