ミナモ運動活動レポート

池田町 ミナモのイルミネーションが登場しました!【ミナモ運動】

 

 ぎふ清流国体で、バドミントン競技が開催される池田町では、同町を訪れる選手や監督のみなさんを温かくお迎えしようと、民泊の実施に向けて活動するなど国体に向けた気運が高まっています。

 

 その池田町にある養老鉄道美濃本郷駅にミナモのイルミネーションが登場しました。

 ミナモがラッパを吹き、音符が踊り、隣には同町の名所である霞間ヶ渓の桜をイメージした桜の花が輝いています。

 

 ミナモのイルミネーションには、区長連合会の会長であり、「養老鉄道の永続を進める会」の会長でもある竹中さんをはじめ、区長のみなさんの、「地域のみなさんに国体が行われることを知ってもらい、気運を盛り上げていきたい」との願いが込められているとのこと。

 

 駅をイルミネーションで飾るこの取組は、「養老鉄道の永続を進める会」や「養老鉄道の未来をひらく会」、地元区長らが毎年、町内の駅に電飾の整備を進めているもので、同会や町内企業からの寄附や資材提供などの協力により、町内の3駅すべてに電飾が行われています。

 同町池野の池野駅は流れ星、同町本郷の北池野駅はほうきにのった魔女のイルミネーションが輝いています。 図案は、池田中学校美術部の生徒が描いてくれました。

 

 このイルミネーションは、3月末まで午後5時30分から12時まで点灯されています。

 

 ミナモは、池田町のみなさんのイルミネーションに込めた願いや、選手や監督のみなさんを温かくお迎えしようとする気持ちをとても嬉しく感じました。

                       

池田町ミナモのイルミネーション

ミナモのイルミネーション

 

池田町ミナモのイルミネーション2

国体に向けた気運の盛り上げを

していきたいと語る竹中会長