ミナモ運動活動レポート

岐阜各務野高等学校文化祭で国体についての発表が行われました【ミナモ運動】

 11月4日、5日に岐阜各務野高等学校で「みんな仲間だ!明日へJump!」をテーマに文化祭が開かれ、国体についてのクラス発表が行われました。

 

 岐阜各務野高等学校は、平成17年に各務原東高等学校と岐阜女子商業高等学校((以下岐女商)が統合し誕生しました。

 ビジネス・情報・福祉それぞれの専門分野を学ぶとともに、部活動やボランティア活動などにも積極的に取り組んでいます。


 同校は、女子ホッケーの強豪校として知られていた岐女商の伝統を引き継ぎ、今季の全国高校選抜、インターハイ、国体といった主要な大会で三冠を達成しました。

 

 

  部活動展示入り口

「部活動の栄光」コーナー入り口

展示全体

全体の様子  

 「岐阜国体について」展示


 2年C組実行委員長・星さんが「岐女商時代からのたくさんのトロフィーが会議室に片付けられているのでこれを展示し、部活動の数々の栄光をみなさんに見てほしい」と企画しました。


 先輩の残してくれた数々の栄光をいかにきれいに見せるかを考えトロフィーや盾を拭くことから始め、並べ方や配置に気を使い、岐女商時代も含め歴代の278個ものトロフィーや盾を展示しました。


 会場にはぎふ清流国体に関するPRパネルのほか各務原市で開催される競技の紹介・競技開催地マップなど、生徒が調べ制作した掲示板も展示されました。
 展示コーナーの制作にあたっては、トロフィーの展示、絵を書く、ぎふ清流国体について模造紙にまとめるなど3つの担当に分かれ、C組の生徒39人が7限目を使い、2週間をかけて準備しました。


 「C組は大半の生徒が部活動をしています。私たちも先輩のように記録を残せるようがんばっています。展示を見に来てくれた人も同じように感じてくれるはず。」と会場で星さんは語ってくれました。

  

「三世代交流~きっとずっとなかよし~」

でのミナモダンス


 福祉科の子ども福祉フィールドで学ぶ2年F組の生徒13人が、鵜沼西保育所の5歳児46人と社協鵜沼西連合の高齢者のみなさんを招き、三世代交流をしました。

 

 同科の小島さんが通っているダンススクールでミナモダンスを習ったことから、「三世代交流の場で踊ろう!」と提案し、ミナモダンスを行うことになりました。

 

 はじめに、国体の紹介やミナモダンスを披露し、全員で楽しく踊りました。

 その後、創作人形劇が披露されました。 黒幕を張った教室の机を舞台に、手作りの人形がセリフに合わせて動きます。園児も高齢者のみなさんも楽しい時間をすごしました。

 

 この人形劇団は、「ハートフルかかみの」として、地元に伝わる民話を題材にした劇などの公演もしているとのこと。

 

 ミナモは、岐阜各務野高等学校のみなさんが文化祭で「岐阜国体について」発表してくれたことをとてもうれしく思い、ますます部活動で活躍されるよう祈りました。 

    

 国体展示

国体についての展示

昭和40年国体のものもあります

マスコットキャラクタークイズ

 マスコットキャラクターのクイズ 

展示品1

 

展示品2

 

展示品3

 

展示品4

並べてみると圧巻!

部活動の栄光ですね 

ミナモダンスの様子

みんなでミナモダンス

人形劇の様子

人形劇の様子