ミナモ運動活動レポート

岐阜市立加納中学校の生徒会活動を紹介します【ミナモ運動】

 加納中学校では生徒会が、両大会の開催を盛りあげるために、自分たちもぜひミナモ運動に参加しようと決め、11月5日、短学級の生徒会タイムに、「ぎふ清流国体・ぎふ清流大会に向けた本校の取り組み」について話し合いを行いました。


 はじめに、生徒会長のメッセージが各教室のテレビを通じて放送されました。
 生徒会からは両大会の開催に向け、次の3つの取り組みが提案されました。
①校内に国体・大会コーナーを設置し、生徒や来校される方へ見てもらうこと
②各県の話題を入れた岐阜ご当地クイズなどをつくって岐阜に興味をもってもらうこと
③各県プラカードやメッセージを作成し、選手や応援団の激励を行うこと。

 

 続いて、古田肇岐阜県知事からの同校への応援メッセージが代読されました。

 知事は加納中学校卒業生であり、在学中には生徒会長としてご活躍され、「誇り高き先輩」として紹介されていました。

 

 その後、日常の生徒会ボランティア活動をさらに高めるため、本校が大切にしている「地域勤労奉仕活動」と「ミナモ運動」とを結びつけた活動内容が、学級毎に話し合われました。

 

 話し合いの中で、「加納中学校で続けられている『あいさつ運動』を進める時にミナモの着ぐるみを着て街頭に立ってみては。」「県外から来る方は岐阜駅を通るから駅から出た所に『岐阜へようこそ』とか看板をつけたら見てもらえる。」「地域をみんなで分担して掃除しよう。」「地域の人に合唱を発表しよう。」「岐阜駅近くの清水川をきれいにしたら岐阜にはきれいな川があると思ってもらえる。」などたくさんの意見がでました。

 

 どの活動に取り組むかは、これから話し合いを重ねるとのこと。

 最後には先生から「毎日の活動の中から見つけると無理のない活動になると思います。例えば、通学路にあるゴミを拾うことも考えられます。」とミナモ運動とのかかわりに結び付けて話されました。

 

  また、この3つの取組のうち校内の国体・大会コーナーの設置については既に展示が行われており、国体・大会の概要や、岐阜県勢の過去の歴史や、同校の期待がかかる強化選手などが分かりやすくまとめられていました。

 壁には両大会および冬季競技(スケート)の開催予定時刻まで分刻みにカウントダウンを行う時計が表示されており、両大会が刻々と近づいてくる様子がわかるようになっていました。

 

 ミナモは、生徒会が中心になって取り組むミナモ運動を応援します。

 

 

  

   知事からのメッセージの代読

知事からのメッセージが代読されました

カウントダウン表示

カウントダウン表示

国体・大会に関する展示コーナー

展示コーナー

国体・大会に関する展示2

ミナモ運動について

国体・大会に関する展示3

手づくりの会場マップ

国体・大会に関する展示4

岐阜県勢の過去の歴史