ミナモ運動活動レポート

大垣桜高等学校で手編みミナモマスコットを作りました!【ミナモ運動】

 大垣桜高等学校では、ぎふ清流国体・ぎふ清流大会の開催気運を盛り上げるため、編み物の授業で、手編みミナモマスコットの作成に取り組みました。

 

 作成をしたのは、服飾デザイン科の2年生、3年生のみなさんです。

 ミナモマスコットを作るにあたって、事前に編み方の練習を行って準備をしてきました。

 

 この日は、2年生の授業におじゃましました。

 講師は、(財)日本編物検定協会岐阜県支部長の田中宣子さんと、日比峰香さん、原美智子さん。

 今回作成するミナモマスコットの編み図も考案されたそうです。
 ポイントを解説しながら教室をまわり、分からないところを丁寧に教えていきます。

 生徒のみなさんは水色と黄色の毛糸を交互に編んでいき、どんどんミナモの頭部ができあがっていきます。


 これから、同科の2、3年生80人で、1000個を作成し、大垣市の国体ボランティア(かがやきミナモ応援隊)に登録してくれた方に身につけてもらうため、贈呈を予定しているとのこと。

 

 ミナモは、ミナモのマスコットを編んだ同校生徒の思いが、ボランティアのみなさんに届き、その温かい気持ちが、温かいおもてなしにつながることを祈っています。

 

○ミナモのマスコットをみなさんにも編んでもらいたいとの趣旨から編み図を提供していただきました。


編み図はこちら(PDFファイル92.0kb)


是非、作ってみてください。とてもかわいいですよ。

  大垣桜高校でミナモマスコットを編んでいるところ1

 ポイントを分かりやすく指導します

大垣桜高校でミナモマスコットを編んでいるところ3

ミナモが登場

大垣桜高校でミナモマスコットを編んでいるところ4

ミナモの頭部を編んでいきます 

手編みミナモマスコット  

手編みミナモマスコット