ミナモ運動活動レポート

関特別支援学校から岐阜の魅力を発信!【ミナモ運動】

 関特別支援学校(関市)では、中学部のみなさんが、総合学習で行う地域学習を通じて、岐阜県の魅力を発見・発掘・発信する「岐阜ブランド発見プロジェクト」の活動を行っています。
 ミナモ運動の運動2「ふるさとのじまんを発信しよう」の考え方にぴったり!ということで取材に行ってきました。

 

 訪問したのは、中学部のみなさんによる成果発表会。中学部1組のみなさんが3つのグループに分かれて、自分たちで調べた岐阜県の魅力をまとめ、プレゼンテーションしました。

 今回岐阜県の魅力として3つのグループが取り上げたのは「金華山」「岐阜市歴史博物館」「鵜飼」の3つ。
 それぞれのグループで考えた角度から、現地の方にお話を聞いたり、写真やメモをとったりして熱心に調べ、表現方法や切り口を工夫して発表しました。
 発表の前には、各グループとも何日も練習を重ねたそうです。その甲斐もあって、各グループとも素晴らしい発表を見せてくれました

 

 今後、このプロジェクトは「岐阜ブランド開発プロジェクト」に発展し、中学生として、体の不自由な人の立場から考えた新しい岐阜ブランドの提案に結び付けていったり、ガイドブックを作ったりしていくそうです。

 みなさんが発信する岐阜県の魅力が、ぎふ清流国体・ぎふ清流大会で岐阜県を訪れるたくさんの人たちに届くといいですね。ミナモも応援しています!

金華山グループのプレゼンテーション

 

岐阜市歴史博物館グループのプレゼンテーション

 

鵜飼グループのプレゼンテーション