ミナモ運動活動レポート

可児市 国体歓迎用のバラを育てはじめました! 【ミナモ運動】

 可児市では、バラで有名な花フェスタ記念公園で開催された「花フェスタ2005ぎふ」の成功を機に、「バラ」を活かしたまちづくりを積極的に推進しています。

 そのひとつとして、平成20年に、病気に強く、育てやすいバラ(品種:ファミー)を市のバラとして「かに乙女」という愛称で呼び、親しんできました。 


 国体開催時に、全国から訪れるみなさんをこのバラでおもてなししようと、市民のみなさんが協力し、苗を育てていく活動が始まりました。

 
 8月25日は、可児市川合公園にて、市内バラ愛好家団体「可児市ローズソサイエティ」のみなさんが、鉢の植え替え作業を行いました。

 ミナモも駆けつけ作業のお手伝いをしました。
 

 綺麗なバラの花で、来県者のみなさんをお迎えできると素敵だな、とミナモは思いました。
 

 バラの植え替え作業の様子

ミナモと一緒に植え替え作業

バラの植え替え作業をしたみなさん

植え替え作業を行った

「可児ローズソサイエティ」のみなさん