ミナモ運動活動レポート

県高等学校家庭クラブ連盟指導者講習会でミナモアクリルたわしを作りました!【ミナモ運動】

 8月11日(水)に、平成22年度岐阜県高等学校家庭クラブ連盟指導者講習会が大垣市の墨俣さくら会館及び大垣市墨俣地域振興事務所で開催されました。

 その第一分科会で、ミナモアクリルたわしの製作、第二分科会でミナモダンス・ミナモ体操出前教室が行われました。

 

 この連盟は、「地域に広がる 家庭クラブの精神(創造 勤労 愛情 奉仕) 創り出そう 私たちの未来」を目標に、県内の54校が加盟、16,174人が活動を行っています。

 この日は県下全域から各校の代表190人が参加しました。

 

 ミナモアクリルたわしの製作を行う第一分科会には、24人が参加しました。

 大垣桜高等学校服飾デザイン科の生徒が講師となり、参加者に編み方を丁寧に指導しました。

 

 今回、この分科会でミナモアクリルたわしの製作に取り組むことにしたのは、清流をイメージさせるミナモを使うことで、「台所から清流を守る」ことをより強く訴えることが出来ると考えたからだそうです。
 そして、大垣桜高等学校の手工芸部と服飾デザイン科の生徒と先生が、編み図を考えました。
 なかなか良い形にならず、何度も試作を重ねたそうです。

 また、この活動を広めたいとの趣旨から編み図を提供していただきました。

 

   編み図はこちら(PDFファイル506kb)
   是非、作ってみてください。

   とてもかわいいですよ。

 

 ミナモアクリルたわしで台所から清流を守ろうとするこの活動が、どんどん広まることをミナモも願っています。

 

 第二分科会のミナモダンス・ミナモ体操出前教室の様子はこちらで紹介しています。

 ミナモアクリルたわし作成説明のようす

作り方の説明の様子

ミナモアクリルたわし作成の様子

ミナモの頭部を編んでいます

ミナモアクリルたわしを作成する参加者  

 

ミナモアクリルたわしの作成の様子 

 

ミナモアクリルたわし作成の様子

丁寧に教えてもらいます

ミナモアクリルたわし完成品  

ミナモアクリルたわし