ミナモ運動活動レポート

関市 青年ボランティアスクールを開催しました!【ミナモ運動】

 関市で、ぎふ清流大会と障がい者スポーツについて理解を深めることを目的に、8月10日・12日、関市総合福祉会館において、青年ボランティアスクールが開催されました((社福)関市社会福祉協議会主催)。

 

 このスクールは、現在ボランティア活動をしている大学生が企画運営を行い、市内の中高生47人が参加しました。

 1日目は、はじめに障がい者及び障がい者スポーツについての講義や大会の概要説明が行われました。

 その後、「障がい者スポーツを考えてみよう」をテーマとしたグループワークを行い、参加者は車椅子サッカーを親しみやすい競技にするためにルールやコートの大きさなどをどのように工夫したらよいかなど、各グループに分かれて活発に議論を行いました。
 2日目は、ぎふ清流大会で関市開催競技のフライングディスク競技について学びました。

 参加者はこのスクールを通して、ぎふ清流大会と障がい者スポーツ、ボランティアについての理解を深めることができたとのこと。

 

 障がい者スポーツやボランティアについて学ぶみんなを、ミナモも応援しています!

 

 関市青年ボランティアスクール講義のようす

講義の様子 

関市青年ボランティアスクールの様子

グループワークの様子 

関市青年ボランティアスクール競技講義の様子