ミナモ運動活動レポート

大垣市 中学生とソフトボールクラブとの合同練習【ミナモ運動】

 大垣ミナモソフトボールクラブは、2012年のぎふ清流国体に向け、県ソフトボール協会などが中心となって結成されたクラブで、大垣市を拠点に活動しています。

 

 8月5日(木)に、ぎふ清流国体のソフトボール競技会場である浅中公園総合グラウンドにおいて、部活等でソフトボールに励む大垣市内の中学生が、同クラブへの応援旗を作成し、また憧れの同クラブの選手たちと合同で練習を行うという取組が行われました。

 

 今回参加したのは、大垣市立北中学校と同西中学校のソフトボール部(それぞれ6名)、上石津中学校ソフトボールクラブ(14名)の選手です。

 合同練習では、藤本索子選手が中心となって、大垣ミナモソフトボールクラブの選手が、参加した中学生に対し指導を行いました。

 最初に、みんなで大きな声を出しながらアップを行い、その後ボールの投げ方やゴロの捕球の仕方等を練習しました。ハードな内容ながらも分かりやすい指導で笑い声や笑顔の絶えない練習になりました。

 

 練習後には、各校1本ずつ作成した「のぼり旗」と、参加した中学生全員が激励のメッセージを書き込んだ「応援旗」が、大垣ミナモソフトボールクラブの選手に手渡されました。3本の「のぼり旗」はさっそく球場のフェンスに設置され、「応援旗」については、大垣ミナモソフトボールクラブの試合でベンチに飾られるとのことです。
 9月に全日本総合女子選手権に出場する大垣ミナモソフトボールクラブの強力な後押しになったのではないでしょうか。

 

 ミナモは今回の合同練習に参加した3校の中学生が、指導の成果を生かして活躍することを期待しています。

 8月5日、練習前にのぼり旗を作成

練習前、「のぼり旗」と「応援旗」を作成

 

大垣ミナモソフトボールクラブの選手による指導

 

3校の選手たちがつくった応援旗とのぼり旗が渡されました

 

のぼり旗は、さっそく浅中公園総合グラウンドに設置されました

「のぼり旗」はさっそく設置されました。