ミナモ運動活動レポート

小中学校で推奨花試験栽培の取組が始まります【ミナモ運動】

 ぎふ清流国体・ぎふ清流大会の開催年に、開・閉会式場や競技会場などを花いっぱいにして来県者をお迎えするため、開催を2年後に控えた今年度、県内農業高校等と小中学校が連携し、両大会推奨花を使った試験栽培に取り組んでいます。

 

 この日(7月6日)、試験栽培に参加する岐阜圏域の小中学校4校に、岐阜農林高等学校で育てられた推奨花の苗をお届けしました。

 

 そのうちの1校、山県市立伊自良北小学校では、環境委員のみなさんに苗を受け取っていただきました。環境委員長の大村希望さんは、「ありがとうございます。大切に育て試験栽培を成功させたいです。」と力強く語ってくれました。

 

 今年度は、県内の小中学校16校が試験栽培に取り組んでいます。さまざまな推奨花の苗が、どうか元気に育ち、花開きますように。各学校とも、がんばって!ミナモも応援しています。

小学校への苗配付

   伊自良北小学校 園芸委員のみなさん

 

配付用苗

 同校に配付したインパチェンス、サルビア・ファリナセアの苗