ミナモ運動活動レポート

各務原市 まちを美しく!「市民清掃の日」の取り組み【ミナモ運動】

 ぎふ清流国体のホッケー、軟式野球、銃剣道競技が開催される各務原市では、「自分たちのまちは自分たちの手で美しく」を合言葉に、『市民清掃の日』を決め、市内主要河川を中心とした公共の場所を市民総参加で清掃する取り組みが行われています。

 

 この取り組みは、市民憲章推進協議会の主催で行っており、今年で33年目を迎えます。市民がいっせいに奉仕活動を行うこのような大規模な活動は、近郊にはなく、全市をあげ各世帯から一人は参加しようと自治会を中心に呼びかけを行い、学校やPTAを通じ生徒もたくさん参加しています。

 

 7月4日 日曜日は、市内を流れる新境川や境川の清掃が行われました。前日に降った雨のため、水かさが高く天気も不安定でしたが、みなさんの活動により美しい河川となりました。

 今年は特に、ミナモ運動の「ふるさとの清流を守ろう」の一環として国体ののぼり旗を立て、国体へ向けてふるさとの清流を美しくしていこうと取り組まれました。
 
 これから、市内を流れる大安寺川、おがせ池周辺などを順に清掃していく予定で、ふるさとの清流を守るこの市民総参加の取り組みがこれからも続いていくように、ミナモも応援しています。

 河川清掃の様子その1

 

河川清掃の様子その2

市民のみなさんによる河川清掃の様子