ミナモ運動活動レポート

大垣市の保育園児とソフトボールクラブとのふれあい交流会【ミナモ運動】

 大垣ミナモソフトボールクラブは、2012年のぎふ清流国体に向け、県ソフトボール協会などが中心となって結成されたクラブで、大垣市を拠点に活動しています。

 

 その大垣ミナモソフトボールクラブを応援する交流会が、7月1日 木曜日、大垣市の浅草ひかり保育園で行われました。

 

 この日、保育園を訪れたのは、同クラブの伊藤良恵選手、増淵まり子選手ら選手7名と栗山利宏監督。保育園からは4、5歳児の園児約90名が参加しました。

 

 まず初めに、園児のみんなに「ソフトボール」競技を紹介しました。
ソフトボールを知らない園児も多い中、シドニー五輪銀メダルの増淵選手が速球を投げると、園児たちからは「かっこいい!」「速い!」と声があがりました。

 

 次に、園児と選手、そしてミナモもいっしょにミナモダンス。園児のみんながとても上手に踊ってくれたのと、選手のみなさんもダンスをマスターしてくれていて、ミナモも感激しました。
 続いては、ボールを使ったレクリエーション。選手がつくるトンネルを、ボールを抱えた園児が走り抜け、3つのチームで競争しました。
いっしょに喜んだり、くやしがったり、大声で応援したりしているうちに、園児たちと選手たちは、とても仲良しになることができました。

 

 最後に園児のみんなから選手のみなさんに、折り紙で作った応援ユニフォームをプレゼントしました。

 この折り紙ユニフォームは、浅草ひかり保育園のみなさんが一所懸命折ってくれたもので、先月行われた、同市の江東小学校6年生との交流会で折ってくれたものも含まれています。


 折り紙ユニフォームを受け取った伊藤選手は、明後日から開催される全日本総合女子ソフトボール選手権東海予選会に向け、「園児たち一人ひとりの気持ちがこもっているので、あさってからの大会に力が入ります。全国への切符をとって、よい報告ができるようにがんばります」と語ってくれました。

 

 ミナモといっしょに撮った記念撮影でも、選手のみなさん、とてもいい表情をしています。

 地元のみなさんと選手との気持ちが通いあった交流会。岐阜県中に広まっていくといいですね。

 

速球を投げる増淵選手

 

みんなでミナモダンス

 

レクリエーション

 

折り紙ユニフォーム贈呈

 

ミナモと記念撮影


7月3、4日に行われた全日本総合女子ソフトボール選手権東海予選会で、大垣ミナモソフトボールクラブは見事準優勝し、9月18日から山口県下関市で行われる全国大会への出場が決定しました!

おめでとうございます!
みんなの応援が心に届いたのかも知れませんね!