ミナモ運動活動レポート

山県市 バレーボール競技会場周辺の花かざりに向け、除草・清掃が行われました!

  ぎふ清流国体のバレーボール、馬術競技、ぎふ清流大会のバレーボール競技が行われる山県市で、5月17日月曜日にバレーボール競技会場の総合体育館周辺の除草・清掃が行われました。

 

 市の職員が除草、石取りをして草よけシートをかぶせました。ここには、雑草に強く芝よりお手入れがしやすい「イワダレソウ(学名リピア)」を植える予定です。

 

 イワダレソウは土の中に深く根を張り、地表面を覆うように増殖を続けるので、雑草の繁殖を抑えるとともに、斜面などに植えると、土が雨などで流されるのを防ぐ効果があります。そして半年間ほど小さくてかわいらしい花を咲かせ楽しませてくれるそうです。

 

 今は、苗を大きく育てており、7月には植えつけをして、競技会場周辺をグリーンカーペットのように飾っておもてなしをしたいと考えています。

 

 競技会場を花で飾って選手のみなさんをお出迎えするミナモ運動が、このリピアの花のようにすくすくと育って言ってくれることをミナモは願っています。

除草作業の様子

除草作業の様子

 

除草作業後の様子

除草完了し苗の植え付けを待っています

 

イワダレソウの苗たち

イワダレソウの苗たち

大きく育って欲しいですね

 

 

イワダレソウ

イワダレソウ