ミナモ運動活動レポート

池田町 花いっぱい運動の取り組み

 ぎふ清流国体でバドミントン競技が開催される池田町では、町民の皆さんの力を結集してまちを花や緑でかざろうと、「花いっぱい運動」を進めています。

 

 この運動の一つとして、ゼラニウムという花を植えて、さし芽作業により徐々に増やし、開催年には花いっぱいにしようという取り組みが始まりました。6月4日、ぎふ清流国体池田町実行委員会が準備した花、土、プランターなどの材料を46地区の老人クラブそれぞれが持ち帰り、会員みんなで植え込み作業を行いました。

 

 民泊の拠点となる公民館や、競技会場でのおもてなしの花として、同クラブ会員の皆さんが今から時間をかけてじっくり育てます。

 

 開催年には、まちいっぱいに花が広がることでしょう。ミナモもとても楽しみにしています。

 

 

   

 

池田町花植えをしている様子その1

 

池田町花植えをしている様子その2