ミナモ運動活動レポート

池田町 民泊の愛称が決まりました!

 ぎふ清流国体・ぎふ清流大会では、競技を行う選手、それを支える競技役員や応援に来られる方々、ボランティアなど全国からたくさんの方が来県されます。その中で選手、監督が一般の家庭に宿泊することを「民泊」といいます。

 

  バドミントン競技が開催される池田町では、魅力あふれる民泊を目指すため、民泊の愛称(キャッチコピー)を公募し、全国から応募のあった60点の作品を実行委員が審査して決定し、6月8日 火曜日に開催した池田町実行委員会第2回総会にて発表しました。

 

  決定した民泊の愛称は、『ミナモのお宿 池田』。この作品で最優秀賞に輝いたのは、池田町六之井に在住の森愛子さん(76歳)。優勝賞金である現金3万円は、森愛子さんの御厚意により ぎふ清流国体池田町実行委員会へ寄付されました。森さんは 「民泊は全国から集まる選手や監督の方々と触れ合う最高の手段であり、選手の方々に、また岐阜県に来たいと思って頂けるような、温かいおもてなしがしたい」と、2年後の両大会の開催に向けた意気込みを語って下さいました。

 

  「民泊」という、心のこもった温かいおもてなしで、選手や監督と池田町の方々との間で、交流が深まることをミナモは願っています。
   

 池田町民泊愛称ミナモのお宿に決定

池田町民泊愛称最優秀賞に選ばれた  

「ミナモのお宿 池田」 と受賞者の森さん