ミナモ運動活動レポート

大垣市立北小学校 競技団体応援旗をつくりました!

  5月19日 水曜日大垣市立北小学校で、3年生の児童(3クラス約120人)とその保護者のみなさんが6グループに分かれ、PTA親子活動の一環として大垣市で開催される6競技それぞれ1枚ずつの競技団体応援旗を作成しました!
 
 応援旗を作るきっかけは、PTAで行っている親子活動の内容を決めるにあたって、学校に隣接する北公園野球場が軟式野球の会場ということもあって、国体にちなんだ活動はないかと考えていたところ、大垣市国体推進室から、応援旗作成のアイデアを教えてもらったそうです。

 

 ぎふ清流国体・ぎふ清流大会のミナモ運動については、昨年、子どもから、運動会でミナモ体操をしたり、お昼の放送で「かがやけ はばたけ」の音楽がかかっていることを聞いた程度だったそうです。しかし、よく考えると国体が岐阜県で開催されるのは、めったにない事ですし、子ども達にとってなかなか出来ない経験、思い出づくりにもなり、子どもたちだけでなく保護者にとっても、国体を盛り上げ、親子で応援メッセージを考えることは、親子の会話づくり、ふれあいづくりにも繋がると思い応援旗の作成をしようと決意したとのことでした。

 

 作成にあたっては、寄書しやすいようなスペースをつくることや、応援していることが一目で分かるようなメッセージを統一したり、インクがにじむことを注意しながら枠からはみ出さないように色塗りしたり、大きな字でバランスよくメッセージを入れたり、いろいろな工夫をしたそうです。

 

 こうして完成した応援旗には、自分がこんなことを言われたら嬉しいなとか、絶対に勝ってほしい気持ちをこめたメッセージが書き込まれていて、選手のみなさんが、応援旗を見てやる気が出て力が湧くような、子どもたちの純粋で熱い思いがあふれています。

 

 作成後にミナモに贈呈した応援旗を手にミナモと一緒に“スマイル”記念写真、その後、親子でミナモダンスを踊っている笑顔はとても印象的でした。

 

 活動後、親子活動を主催したPTA役員のみなさんからは、「応援旗の作成は、こう書いたら選手のみなさんが喜ぶのではないかとか、こう書いた方がいいかなとか、子ども自身が相手のことを思いやり、考えて行動するということも学べたと思います。」「ミナモダンスは、家で練習してきた方もみえたかもしれないですが、親も子どもも、ほとんどの方が上手く踊れ、親子で微笑みながらダンスをする光景も見られ、親子で楽しんで運動をするということができたと思います。」「親子で何かに一緒に取り組み、ふれあい、絆を深めることが今回の親子活動を通じてできて良かったです。普段、運動不足の大人にとっては、とてもいい運動になりました。また、国体の担当者の方々も熱心に協力していただき、熱意が伝わってきました。」「国体の開催がもっと周知され、みんなで盛り上げるという環境づくりができていくといいなあと思いました。」といった声が寄せられました。

 

 みなさんの作成した応援旗は、ミナモから岐阜県の各競技団体へ届けられ、競技団体が出場する全国大会などで使用されるとのこと。みんなの熱い想いが選手に伝わるよう、ミナモも想いを込めてお届けしますね。
 

みんなで応援旗を作成している様子その1

心をこめてメッセージを書きます!

 

 

みんなで応援旗を作成している様子その2

ミナモも応援しているよ!

 

 

応援旗贈呈の様子 

応援旗贈呈、みんなの想い、届け!

 

 

 ミナモダンスを踊っている様子

親子でミナモダンス!