ミナモ運動活動レポート

国体・大会の成功に願いを込めて〜土貴野小学校の花壇づくり〜

みんなで花壇作り

花壇の前で

 

花壇デザイン図

花壇デザイン図

 

「心ゆたかに たくましく」を教育目標に、園芸委員会が中心となって花壇をつくり、フラワー・ブラボー・コンクール(FBC)にも参加している本巣市立土貴野小学校。

同校で、ぎふ清流国体・ぎふ清流大会をイメージした花壇をつくられたことを聞きつけたので、早速レポートします。

 

花壇のデザインは毎年全児童に描いてもらい、テーマ性、デザイン性などを考慮して1つに決めるとのこと。今年のデザイン(上図)は、「清流国体 毎日のつみかさね 川の流れにのって天まで届け!」との願いを込め、4年生の児童が考案。前年の運動会でミナモダンスを1・2年生が披露しているのを見て、「国体を応援したい」と考えてデザインしたそうです。

 

中央には、黄(花:パンジー)と青(花:ビオラ)のミナモカラーで長良川を、その右には金華山(花:わすれな草)を、長良川の左側には炬火の赤色でメイン会場のメモリアルセンター(花:パンジー、デージー)をイメージしています。実はこの花壇、校内の新たな場所につくられています。周囲には芝生を敷き詰めたり、根尾川の河川敷の石を配置して風合いを醸し出そうと工夫を凝らしたとのことで、花壇づくりにかける強い思いを感じました。

 

同校では、余剰苗を地域の福祉施設や公民館に提供しています。「入所者の方と一緒に苗を植えることができて、交流が楽しみ」と子どもたちが話してくれました。

 

取材の終わりに、6年生全員が花壇に集まってくれました(写真上)。前年の運動会で登場した、手づくりミナモも一緒に、ハイ、ポーズ!

 

種蒔きの様子

園芸委員会の仲間で種蒔き