ミナモ運動活動レポート

山県市高富 山本自治会の子どもみこしにミナモが登場!

山県市高富地域では、毎年4月の第1週に行われるお祭りで、自治会ごとに思い思いのおみこしを作成します。お祭りでは、大人みこしや子どもみこしを担ぎ「わっしょい!わっしょい!」と元気な声を出しで市内を練り歩きます。

 

その子どもみこしにミナモが登場しました!
「今年のおみこしは、保育園や小学校でもミナモダンスやミナモ体操を運動会で披露していて小さい子から大人までみんなが知っている『ミナモしかいない』」と決定したそうです。

 

ミナモの顔をどうやって作るかについて悩んだとき、高富保育園の運動会でボールを使ってミナモの顔を作っていたことを思い出し、アイデアを伺ったそうです。ミナモみこし作成をきっかけに、人の輪が広がっていきました。


作成には小学生の子どもも参加し、しずくの形にするのが大変で悩んだり、頭と胴をどうやってつけようか悩んだりと結構大変なこともありましたが、楽しい活動だったそうです。また、頭(帽子)の先に鈴をつけると音がしていいね、ミナモの体が華やかになるように紙の花をみんなで折って飾り付けたり、工夫を凝らしながら作ったとのことです。

 

お祭りがはじまり、担いで練り歩いていると、「あっ、ミナモ」、「かわいい」という声が聞こえて、みんなで力を合わせて作ったミナモみこしが、地域の方々に分かってもらえたことは大変うれしかったとのことでした。

 

みんなで作ったミナモみこし、その思い出と一緒にこれからもミナモ運動を盛り上げていってくださいね!

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みんなで作ったミナモみこし

みんなで作ったミナモみこしです!

 

ミナモボールとミナモ

アイデアの元になったミナモ顔型ボール