ミナモ運動活動レポート

池田町の有線放送で「国体へジャンプ」!

池田町の身近な情報を届ける池田町有線放送電話農業協同組合では、国体企画番組「国体へジャンプ」を放送しています。

 

「国体へジャンプ」は毎月第2金曜日に放送されるインタビュー番組で、町内にお住まいの国体にゆかりのある方々を取材して生の声を届けています。
昭和40年の岐阜国体にボランティア参加された方や国体出場経験のある選手の方など、平成21年4月の放送開始からこれまでにインタビューされた方は12人。
みなさんがそれぞれの立場で、当時の思い出や国体への思いを熱く語られています。

 

この有線放送を支えるアナウンサーは、町内にお住まいの高橋厚子さん、高野幸代さん、佐藤久美子さん、末松比津留さんの4名のみなさんです。

「放送を通じて国体の魅力を町民のみなさんに伝え、盛り上げていきたい」と語る4人のみなさん。
企画番組「国体へジャンプ」のほかにも、保育園や幼稚園でのミナモダンス教室や町民対象のバドミントン教室を取材に行くことも増えているそうです。
元々バドミントンが盛んな池田町ですが、最近また愛好者が増えてきていると実感するとのこと。
「2012年の国体や来年のリハーサル大会が楽しみ」と話されました。

 

この有線放送では、今年4月から国体・大会ソング「はばたけ、未来へ」の体操バージョンを、毎日15時からのリラックスタイムに放送していただけるそうです。
放送を聴いたみなさんがミナモ体操にチャレンジしてもらえるとうれしいですね。

 

これからも、明るくさわやかな声で国体の魅力を伝えていってください!

 

 

<<前の記事へ 次の記事へ>>

アナウンサーのみなさん

有線放送アナウンサーのみなさん