ミナモ運動活動レポート

岐阜大学の体育指導実技でミナモダンス!

ミナモダンスが大学の講義にも登場している、という情報を聞いて取材におじゃましました。

 

やってきたのは岐阜大学。教育学部で体育を指導されている熊谷佳代先生の「体育II」の講義を訪問しました。

熊谷先生はミナモダンスの振付にも深く関わっていただいた表現運動の専門家です。

 

まずは先生からホワイトボードを使った解説です。小学校の先生を目指す学生さん向けの講義なので指導方法や理論も学びます。
ミナモダンスは体育の授業では「表現運動」領域の「リズムダンス」に位置づけられるそうです。リズムダンスは小学校で必修とのこと。みなさん、しっかりとメモを取っていました。

 

そしていよいよ実技。先生のはつらつとした声とアップテンポの音楽が体育館に響くと、学生さんの体も自然に弾みます。
今回は男子学生のクラスだったので野太い歓声や笑い声もあがる楽しいレッスンでした。ミナモのポーズもかわいく(?)きめて、講義の終わりにはミナモダンスをすっかりマスターしていました。
受講後、学生さんは「子どもから大人まで踊れる」「曲がいい!だから楽しめる」と笑顔で語ってくれました。

 

今回受講した大学2年生のみなさんは、ぎふ清流国体・大会が開催される平成24年度に新しく先生になる学年です。
国体・大会の年には小学生のみんなといっしょにミナモダンスを楽しんでほしいですね。

 

 

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岐阜大学でミナモダンスその1

 

岐阜大学でミナモダンスその2

 

岐阜大学でミナモダンスその3

 

岐阜大学でミナモダンスその4