ミナモ運動活動レポート

「揖斐川となかよくなろう!チビあゆ放流大作戦」が開催されました

5月14日 木曜日、揖斐川町岡島橋下流の河川敷で、地元児童参加によるイベント「揖斐川となかよくなろう!チビあゆ放流大作戦」が開催されました。
  ぎふ清流国体と平成22年に開催される「全国豊かな海づくり大会」への気運を盛り上げるために揖斐川町が主催したもので、地元の揖斐小、清水小、小島小の4、5年生102名のほか、総勢250名の方が参加しました。

各小学校の児童代表が、森へのメッセージ、川へのメッセージ、海へのメッセージを朗読した後、揖斐川町が会場となっているカヌー競技の紹介、デモンストレーションが県カヌー協会によって行われました。

続いて、児童たちがマスコットのミナモと一緒に約1万3千匹のあゆの稚魚を放流。川の博士による「魚にやさしい川づくり」をテーマとした環境学習も行われました。

ぎふ清流国体・ぎふ清流大会に向けた「ミナモ運動」では「もっと輝け!清流とふるさと」をスローガンのひとつに掲げ、川やまちをきれいにする活動への参加を呼びかけています。
両大会の開催に向け、ふるさとの清流をもっと輝かせていきましょう!

 

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カヌーの説明

 

放流の様子

 

ミナモも放流

 

環境学習