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ニュース&トピックス(共通)

ぎふ清流国体・ぎふ清流大会開・閉会式で排出したCO₂をオフセットしました

2013年03月19日

 「ぎふ清流国体・ぎふ清流大会」においては、環境に最大限配慮する大会と位置付け、カーボン・オフセット事業を実施しました。

 両大会開・閉会式の開催に伴い発生したCO₂排出量200tについては、白川町が実施しているオフセット・クレジットプロジェクト(以下、「J-VER」という。)から生じたCO₂排出吸収量82t分を購入し、排出したCO₂の一部を埋め合わせました。

 

1 両大会開・閉会式開催に伴うCO₂排出量    計200t-CO₂

 

2 J-VER購入量                       82t-CO₂

 

3 J-VERを購入したプロジェクト

  「白川町町有林間伐促進プロジェクト

            ~東濃ひのきと白川茶の里 豊かな森づくりプロジェクト~」

 

4 J-VER購入費

  カーボン・オフセット対象商品を販売した結果、オフセット費用(1商品あたりオフセット料金500円)とした集まった総額246,000円を充てる。

 

  <カーボン・オフセット対象商品>

   ミナモピンバッジコンプリート(ミナモピンバッジ52種類を特製木枠で装飾したもの)

   販売元:株式会社石綿竹松商店(千葉県富津市)

   販売期間:平成23年4月~平成24年10月

   販売個数:492個(実績)

 

5 CO₂排出量の算定項目

  ①開・閉会式会場の運営に要する電気、空調使用による排出

  ②来場者、スタッフ等の移動に伴う自家用車、バス、鉄道の燃料使用による排出

  ③来場者、スタッフ等の廃棄するゴミの焼却による排出

 

6 CO₂排出削減に向けた主な取組み

  ①公共交通機関及びパークアンドライドの利用の呼びかけ

  ②指定駐車場を利用する来場者については、申込単位(最大4名まで)での乗り合わせとするほか、会場までの移動距離を減らすため住所地に基づいて指定駐車場を割振り

  ③来場者に対し、マイバッグの持参、ゴミの持ち帰りの協力依頼

 

 

◇カーボン・オフセットとは

  カーボン・オフセット(carbon offset)とは、市民、企業、NPO/NGO、自治体、政府等、社会の構成員が、自らの経済活動や生活などを通じて排出された温室効果ガスの排出量を認識し、主体的にこれを削減する努力を行うとともに、削減が困難な部分の排出量について、他の場所で実現した温室効果ガスの排出削減・吸収量等を購入することと又は他の場所で排出削減・吸収を実現するプロジェクトや活動を実施することと等により、その排出量の全部又は一部を埋め合わせること

 

◇オフセット・クレジット(J-VER)制度とは

  環境省が、国内で行われるプロジェクトにより実現された温室効果ガス排出削減・吸収量をクレジットとして認証する制度